恐怖の4Dミート!ドッグフードの原材料はしっかり見よう

ドッグフードの原料はしっかり見よう!4Dミートの恐怖!

 

 

愛犬の為にフードを選ぶ際、どんなポイントで選んでいますか?

 

絶対に見てほしいのは、原材料表示です!

 

しっかり見ると、よく分かりますが、とんでもない物が
原材料として使われているフードもあるんです。。。

 

 

原材料を見るポイント

原材料でまず見てほしいのが、「肉」の種類。

 

原材料表記で、

 

  • ミール肉
  • 肉副産物
  • 家禽
  • パウダー

 

 

などと記載されているものは、要注意!!

 

これらは、4Dミートと呼ばれる粗悪な材料です。
激安のドッグフードなどによく配合されています。

 

4Dミートの中には、人間が食べられないレベルの
かなり低品質の肉が使用されている場合もあるので注意が必要です。

 

まずは、肉類の表記をチェックしましょう!

 

ミール肉

ミール肉とは、肉副産物やクズ肉などを
混ぜてミンチ状にした肉のこと。

 

 

肉副産物

肉副産物とは、肉の残りかす、内臓(ヒトが食べられない部位)、
骨、脂肪、頭などのこと。

 

人間が食べない、食べられない部分を使ってることもあります。

 

なぜ、このような材料を使うかと言うと、コストです。

 

安いフードの正体は、こういった低品質で危険な材料を
使って製造されています。

 

 

穀類が使用されているか?

次のポイントは、穀類が使用されているかどうかです。

 

ワンちゃんは、穀類が苦手です。

 

トウモロコシなどは消化が苦手ですし、小麦や小麦粉は、
アレルギーの発症が多い成分ですので、避ける方がいいですね。

 

コーングルテンミールやコーンスターチなども避けましょう。

 

出来れば、グルテンフリー(グレインフリー)と呼ばれる
穀類不使用のフードをオススメします。

 

 

穀類不使用のおすすめフードは?

 

 

油脂類

動物性油脂の表記にも注意しましょう。

 

安全なのは「鶏脂」「牛脂」「魚油」など、油脂の原料の動物の
種類がはっきりと記載されているかどうかを確認しましょう。

 

 

添加物の有無

添加物にも注意が必要です。

 

着色料・保存料・栄養素の添加表記に注意しましょう。

 

これらは、基本的に必要ない物です。

 

わざわざ、フードに色を付ける必要もありませんし、長期保存するための
保存料も通常は必要ありません。

 

また、栄養素が添加されている場合は、フードの原料自体に
栄養素がない可能性が高くなります。

 

そんな、栄養の無い物を食べて健康になるわけないですよね??

 

添加物の意味が分かれば、表記の怖い意味が分かるはずです。

 

 

まとめ

愛犬に安心できるフード選びのポイントは、

 

  • 肉の種類を確認する
  • 穀類が不使用かどうかを確認する
  • 油脂類の確認をする
  • 添加物の有無の確認をする

 

になります。

 

これらを注意して、安心できるフードを選んであげて下さいね!

 

 

愛犬が喜ぶドッグフード!