良いドッグフードの簡単な見分け方

ドッグフードのここをチェック!良いドッグフードの簡単な見分け方

 

 

様々なお店で多種多様なドッグフードが販売されてます。

 

たくさんのフードの中から
良いドッグフードを選ぶためにはどこに気を付ければ良いでしょうか。

 

 

粗悪なドッグフードはココを見る!

 

粗悪なドッグフードを見分ける一番簡単な基準は、値段です。

 

高い値段のものが必ずしも良いとは言えませんが、
格安のものは粗悪品であると言えます。

 

良質なお肉を使用して5kg1000円のドッグフードが作れるのかどうか、
普段スーパーなどで売っているお肉の相場を知っていれば一目瞭然です。

 

これの意味するところは、
私たちが食べられない部位などを使っているということです。

 

余りに値段が安いフードはダメ!ってことですね。

 

 

原材料をチェック!

 

次にドッグフードの原材料を確認してみましょう。

 

良いドッグフードであるかの簡単なチェックの仕方は、
原材料の中に知らない名前のものが入っていないかどうかです。

 

私たちが普段見聞きしないような名前のものは、
粗悪な材料である可能性が高いのです。

 

例えばよく書かれているのが「肉類・ミートミール」です。
肉ではなくて「肉類」です。はっきりとは言えないがために
ぼかして書いてあるので注意が必要です。

 

きちんとしたドッグフードには「鶏肉」などとハッキリ明記されています。
また「〜ミール」と付くものは基本的に人間が食べられないものです。
ドッグフードの良し悪しを決める際のポイントになります。

 

 

原材料の順番

 

また原材料は、含有量の多いものから順番に書かれます。
一番初めに肉が書かれたものがワンちゃんの体質には合っています。

 

「牛肉」「鶏肉(ムネ、モモ)」などと肉が
ハッキリ記載されているものが安心です。

 

粗悪品によくあるのは「穀類」「トウモロコシ」などです。
穀物やトウモロコシと言っても私たちが食べない部分を
利用していることが多い上に、ワンちゃんにとっては過剰な
穀物摂取が体の負担になることもあると考えられています。

 

一般的に、イヌは肉食寄りの雑食です。

 

肉をたくさん含むフードがワンちゃんにも嬉しいはず。

 

安全安心なフードは人間が食べても無害ですし、
薄味ですがおいしいと感じられます。

 

大切なワンちゃんが毎日口にするものです。

 

値段ではなく成分で選びたいですね。

 

 

おすすめの安心ドッグフードはこれだ!