寄生虫による皮膚病

寄生虫による皮膚病とは

 

 

ワンちゃんの皮膚病でも、寄生虫による皮膚病も
存在します。

 

今回は、寄生虫による皮膚病の種類や
対策を紹介してみます。

 

 

ツメダニ皮膚炎

犬のツメダニ皮膚炎とは、ツメダニと呼ばれるダニの一種が
引き起こすとされる皮膚病です。

 

ツメダニには、「イヌツメダニ」「ネコツメダニ」「ウサギツメダニ」の3種が有名のようです。
名前の通り、犬や猫やウサギにとりつきます。

 

体の前方についた鋭い鉤爪でワンちゃんたちの皮膚を傷をつけて
体液やリンパ液を摂取しながら繁殖していきます。

 

 

ツメダニ皮膚炎の症状

ツメダニに感染すると、皮膚が赤くただれたり、フケやかゆみ、かさぶた、
などの症状が出ます。

 

人にも動物にも感染すしますが、ツメダニは人の皮膚の上では繁殖しません。

 

犬や猫では繁殖し、症状を悪化させますので、早期の治療が必要です。

 

 

ツメダニ皮膚炎の治療

犬のツメダニ皮膚炎の治療は、

 

殺ダニ治療

ダニを殺すことで治療をします。元を断つ方法です。
薬用シャンプーや、薬の投与が主になります。

 

薬に関しては、副作用のきつい物もあるので良く獣医師と相談してください。

 

 

生活環境の改善

部屋の中を掃除したり殺虫剤を噴霧するなど、ワンちゃんの生活環境を
改善してあげることも必要です。

 

寄生虫が原因のワンちゃんの皮膚病の場合は、早めに
獣医師に相談することが早期解決につながります。

 

 

 

 

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